昨年、開館20周年を迎えた目黒区美術館が、都内6番目の区立美術館として開館したのは1987年。
県立美術館の建設ラッシュが一段落して市区町村にまで広がってきたころに生まれた同美術館は、個性的な展覧会活動のほか、地域美術館の役割として開館当初から教育普及活動に力を入れてきました。
中でも特徴的なのが、教材の制作、教材のコレクションと、各種ワークショップの開催です。
コレクションの代表である『画材と素材の引き出し博物館』と20年のワークショップを振り返る展覧会が、同館で8月31日まで開催されています。
貴重な画材や素材がそれらを用いた作品とともに展示されているほか、ワークショップはドキュメント展として紹介されています。
いずれも、子どもは「創作欲」が駆り立てられ、大人は子どものころの夏休みの宿題や自由研究を思い出すような、この季節にピッタリの展示です。
ぜひ親子で訪れてみてはいかがでしょうか。
詳細は目黒区美術館のHPhttp://www.mmat.jp/をご覧ください。
いよいよ8月になりました!
夏休みも本番!ですが、今年の夏は特別・・・そう、4年に一度のオリンピックがあるのですから!
スポーツ好きのパパも、普段はそうでもないママも、オリンピックは特別?? TV観戦を楽しみにしている方も多いでしょうか。
でも、子どもにはオリンピックはまだ早いかな・・・いいえ、そんなことはありません!
いろいろな国の人々が一同に会する様子を見るのは、「世界」を知るいい機会になるのではないでしょうか。
「世界」や「地図」、「国旗」をテーマにした絵本を見ながら、地球の広さを実感できればいいですね。
↑ こちらはデザイン性の高い知育絵本、玩具でおなじみの戸田研究室の絵本『国旗のえほん』と『こどもがはじめてであう せかいちず絵本』。開会式はこれらを手元において見ると子どもたちの疑問にすぐ答えられると思います。

↑ こちらは「いぬ、ねこ」や「きょうりゅう」の種類から、世界を見る本。自分が興味を持ったところを出発点に世界を広げられるユニークな本です。
いずれも画像をクリックするとAmazonで詳細をご覧になれます。
今年のマンモス・パウワウの会場となったキャンプ場PICA富士西湖にて、マンモスのSHOPがオープンしました。マンモス(本)と一緒にパウワウ公式グッズも販売しています。近くにお立ち寄りの際は、ぜひのぞいてみてください。
PICA富士西湖
板橋区立美術館にて、8月17日(日)まで、イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展を開催中です。
この展覧会は、イタリアのボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会で、イタリアでの開催は42回目、板橋区立美術館での開催は28回目という歴史ある展覧会です。
注目の絵本作家さんの原画が展示されるということで、絵本に関する仕事をされている「プロ」は必ず訪れるという本格的な展覧会ですので、「絵本好き」の皆さんには必見です。
ぜひ、ご家族でお出かけください。
時間や場所などの詳細は、上記のサイトをご確認ください。