目黒区美術館「画材と素材の引き出し博物館」+ワークショップ20年のドキュメント展

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昨年、開館20周年を迎えた目黒区美術館が、都内6番目の区立美術館として開館したのは1987年。

県立美術館の建設ラッシュが一段落して市区町村にまで広がってきたころに生まれた同美術館は、個性的な展覧会活動のほか、地域美術館の役割として開館当初から教育普及活動に力を入れてきました。

中でも特徴的なのが、教材の制作、教材のコレクションと、各種ワークショップの開催です。

コレクションの代表である『画材と素材の引き出し博物館』と20年のワークショップを振り返る展覧会が、同館で8月31日まで開催されています。

貴重な画材や素材がそれらを用いた作品とともに展示されているほか、ワークショップはドキュメント展として紹介されています。

いずれも、子どもは「創作欲」が駆り立てられ、大人は子どものころの夏休みの宿題や自由研究を思い出すような、この季節にピッタリの展示です。

ぜひ親子で訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細は目黒区美術館のHPhttp://www.mmat.jp/をご覧ください。


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