カボチャドキヤ民主主義人民共和国
「カボチャドキヤ民主主義人民共和国? そんな国があったっけ? オリンピックに出ていたっけ?!」と思われた方は、ぜひbaby mammoth7号を読んでみてください。
「カボチャドキヤ民主主義人民共和国」は、北九州の門司にあります。
その国の王様は、トーマス・カボチャラダムスさん。そしてこの王様が住んでいるのが、「カボチャドキヤ国立美術館」。
そこは、王様が描いた絵本かぼちゃ人類学入門 (たくさんのふしぎ傑作集)(福音館書店*残念ながら絶版)、かぼちゃごよみ(石風社)の原画などが展示されている、とても幻想的な「カボチャの国」なのです。
王様は以前は「川原田徹」さんというお名前だったのですが、どうしてこんな不思議な名前の王様になったのか、どうしてこんな不思議な国ができたのか、などbaby mammoth7号には、実際にこの国を訪ねて王様にお話を伺った様子が詳しく紹介されています。
これを読めば、きっとこの不思議の国の虜になってしまうはず!
九州方面にご旅行、帰省のご予定のあるファミリーは、ぜひカボチャドキヤ民主主義人民共和国を訪れてみてはいかがでしょうか?
ただし、開館は基本的には土曜日と祝日のみだそうですのでご注意ください。
詳しい情報については、baby mammoth7号、もしくはこちらをご覧ください。
※上記サイトは公式HPではなく、門司港レトロ倶楽部
のサイトの一部です。
↑ カボチャドキヤ民主主義人民共和国の王様作の絵本。クリックするとAmazonで詳細をご覧になれます。
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