鏡開きと『もちの絵本』
昨日、1月11日は「鏡開き」の日でした。
おそなえしていた鏡もちやお正月飾りをさげて、お餅をいただく日ですね。
皆さん、おもちは食べましたか?
昔はおそなえしていたおもちから、カビをとりながら食べたものですが、最近は真空パックになっていて便利になりました。
でも、そのかわりおもちがどうやって作られるか知らないというお子さんもいるかもしれませんね。
おもちのことが何でも分かるのが、このもちの絵本 (つくってあそぼう)です。
もちつきのやり方から保存、食べ方、鏡もちの飾り方などがイラストで紹介されていますし、おもちの種類や食べ方もたくさん紹介されています。
おもちがとても身近に感じられ、お正月だけにしておくのがもったいない気になります!
おなかの「もち」もよく、朝食、軽食、おやつと何でも使えるおもちのことをこの機会にぜひ知ってください。
↑ 農山漁村文化協会(農文協)の「つくってあそぼう」シリーズは、そばの絵本、とうふの絵本、なっとうの絵本といろいろあり、何気なく食べているものについていろいろ教えてくれます。
クリックするとAmazonで詳細をご覧になれます。
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