12月はアドヴェント・カレンダー
12月になりました! mammoth13号では、時間の特集の中でいろいろなカレンダーをご紹介しましたが、皆さんは12月にだけ使う「アドヴェント・カレンダー」をご存知でしょうか?
「アドヴェント=Advent」で、ドイツ語でクリスマス前の4週間の「待降節」のことをいい、その時期に使うのが「アドヴェント・カレンダー」なのだそうです。
12月1日から24日まで(25日までのものもあるようです) 1日ずつ窓を開けていくように数字がついていて、そこにお菓子などを入れておき、子どもがクリスマス・イヴ(あるいはクリスマス)まで毎日めくるのを楽しむのだとか。
クリスマスを楽しむ欧米では一般的なこの「アドヴェント・カレンダー」ですが、マンモス編集部は、先日もご紹介した岩井俊雄さんのいわいさんちWebで教えていただきました。
毎年「アドヴェント・カレンダー」を買いに行くのを楽しみにしていた岩井パパ&ロカちゃん、今年は何と手作りに挑戦したそうです!その様子は、現在いわいさんちWebで連載中ですので、ぜひ見てみてくださいね。
他にも「アドヴェント・カレンダー」を楽しんでいるファミリーはいないかなと捜してみたら、以前にこちらでご紹介したワーキングマザースタイルのサイトで、このようなエントリーを見つけました。
スタッフの大葉柚子さんのお宅では、「1から25までの窓がある外側」は毎年使えて、「その中に入れるもの」をその年ごとに用意するようなものを使っておられるそうです。これも、素敵ですね。
皆さんも、アドヴェント・カレンダー、楽しんでみませんか? すでに楽しんでいらっしゃる方は、コメントやトラックバックで教えてください!
↑ ワーキングマザースタイルのスタッフ、大葉柚子さんのおうちのアドヴェント・カレンダー
クリックすると大きくみえます。
※画像は、ワーキングマザースタイルのサイトからお借りしました。
ワーキングマザースタイルさん、大葉柚子さん、ありがとうございました。
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