『チリとチリリ』
最新号のPAPER SKYでは、「自転車王国デンマーク」を特集しましたが、自転車とえばおすすめの絵本が『チリとチリリ』のシリーズです。
ふたりの女の子、チリとチリリが「チリ チリリ チリ チリリ」と音をたてながら、じてんしゃでさんぽをしていると、いろいろなお店や、かわいいどうぶつたちに出会うというおはなしです。
きれいな糸を売る糸やさんや、おいしいパンを売るパン屋さん、音楽会を開くどうぶつたちなど、どの本のどのページも、自分もここに行ってみたい!とおもうようなところばかり。
どいかやさんのやさしいタッチの絵は、子どもたちはもちろん、おかあさんたちもとりこになるでしょう。
『チリとチリリ』、『チリとチリリうみのおはなし』、『チリとチリリ まちのおはなし』、、『チリとチリリ―はらっぱのおはなし』と4作出ていますが、どの本にもかわいいシーンがいっぱいです。
特に、女の子にはプレゼントにもおすすめの絵本です。
↑ 『チリとチリリ』 全4冊 いずれも アリス館刊 1,260円
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