クレヨンハウスの翻訳絵本『いぬとくま いつもふたりは』『いぬとくま ずっとふたりは』
絵本好きさんにおなじみのクレヨンハウスから、従来のオリジナル絵本に加えて今夏から翻訳絵本が出版されていますが、いずれも大好評!
『リゼッテ』シリーズ、『おばけのめをみて おとうとうさぎ!』、『いとしのおばけちゃん』といずれも、このマンモス・オンラインでご紹介してきましたが、お読みいただけましたでしょうか?
どの絵本もちょっとナンセンスだったり、フランスや北欧のオシャレ感がただよっていたりとこれまでにない翻訳絵本で、次作を楽しみにしていた方も多いかと思いますが、そんな皆さんに新作刊行のうれしいお知らせです!
今回はアメリカの絵本で、ボストングローブ・ボーンブック賞を受賞した『いぬとくま』を主人公とした2作です。
とっても仲良しのいぬとくまのやりとりは、ユーモラスであたたたかく、ホームドラマを見ているよう。1冊に短いお話が3つずつという形式からもその印象が強くなります。
ちょっとレトロな感じの色彩もやわらかく、親子で読むと優しい雰囲気に包まれそう。おやすみの絵本にピッタリかもしれませんね。
こんな『いぬとくま いつもふたりは』と『いぬとくま ずっとふたりは』、ぜひご覧ください。
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