揚げもちのお雑煮

baby mammoth mammoth

もうすぐお正月ですね!

お正月といえばお雑煮ですが、小さいお子さんだと、おもちをちゃんと食べられるか心配・・・。

そんな風に考えている方には、baby mammoth8号の「秋冬支度を赤ちゃんと楽しむ」でご紹介した「揚げもちのお雑煮」がお勧めです。

おもちをひと口サイズに切って揚げるので、とっても食べやすくなります。

おもちを小さくするので、油を多めにすればフライパンでも大丈夫。ぷくーっとふくらんできたら、いい具合に揚がった証拠!

ぷっくりしたおもちに、お野菜は型抜きなどしたら、とってもかわいいお雑煮が完成!

ぜひ、新年は「揚げもちのお雑煮」をお試しください!

↑ 「揚げもちのお雑煮」をご紹介したbaby mammoth8号。お料理の他、お部屋遊びなど、赤ちゃんと冬を楽しむアイデアがたくさん紹介されています。
画像をクリックすると、Fujisanで詳細をご覧になれます。

——————

もうすぐ、2009年も終わりですね! 今年もmammothを応援してくださり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

絵本ブロガーがリレーで選ぶ秋冬のブックガイド:一番寒い月の絵本(2月)

baby mammoth mammoth

baby mammoth8号の特集「秋冬支度を赤ちゃんと楽しむ」では、10月~2月の各月のお勧め絵本を、絵本についてのブログを書かれている「絵本ブロガー」さんに選んでいただきました。

10月にこちらでご紹介したように、2月までの毎月、各ブロガーさんがその月のために選んでくださった絵本をマンモス・オンラインにてご紹介させていただきます。

2月の絵本を担当していただいたのは、ブログ名asuka’s booktree 絵本手帖のブラウンあすかさんです。

雪、おうちでの遊び、節分、バレンタイン、冬から巡る1年という2月ならではのテーマで絵本を選んでいただきました。節分は終わってしまいましたが、豆まきの豆があまっていたら、「豆のかぞえうた」をうたいながら食べてくださいね。

詳しい紹介文は誌面にてご確認いただくとして、こちらでは絵本の情報のみ掲載させていただきます。

ゆきのひのうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)
1.『ゆきのひのうさこちゃん』 文・絵:ディック・ブルーナ 訳:石井桃子 福音館書店630円

みえないさんぽ―このあしあとだれの? (児童図書館・絵本の部屋)
2.『みえないさんぽ――このあしあとだれの?』 作:ゲルダ・ミューラー 評論社 1,260円

パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)
3.『パンやのくまさん』 作・絵:フィービとセルビ・ウォージントン 訳:まさきるりこ 福音館書店 945 円 

まめのかぞえうた (たんぽぽえほんシリーズ)
4.『まめのかぞえうた』 作:西内ミナミ 絵:和歌山静子 鈴木出版 1,050円

おやすみのキッス (講談社の翻訳絵本PURE SELECTION)
5.『おやすみのキッス』 作:カレン・カッツ 訳:石津ちひろ 講談社 1,680円

いっしょってうれしいな
6.『いっしょってうれしいな』 文:シャーロット ゾロトウ 絵:カレン・ギュンダシャイマー 訳:みらいなな 童話屋 1,260円 

あかちゃんがうまれたよ
7.『あかちゃんがうまれたよ』 作:アナスタシア・スェン 絵:チーウェイ・チャン 訳:中井貴惠  岩崎書店 945円 (品切れ再販未定)

——-
絵本ブロガーさんが選ぶ月ごとのお勧め絵本、いかがでしたか。季節や行事をより楽しむには、絵本はとても効果的。毎日読む絵本だからこそ季節感を上手に取り入れられればいいですね。

東京タワー50周年

baby mammoth mammoth

昨年の12月23日で開業50周年を迎えた東京タワー。

皆さんは、もう行かれましたか?

行くとさまざまなイベントがやっていますし、展望台に登って絶景を楽しむこともできますし、子どもも大人もたっぷり楽しむことができます。

もちろん、外から「東京タワー」を眺めるのもお忘れなく! 夜にはライトアップの様子を楽しむのもいいですね。

以下は、夜の東京タワーの写真です。プロが撮ったものではないので、ブレていますがご了承ください。

tower 
↑ 外から見た東京タワー

tower1 tower2

↑ 東京タワーから見た夜景。2枚目にはレインボーブリッジなどが見えています(がブレていてすみません・・・)

絵本ブロガーがリレーで選ぶ秋冬のブックガイド:新年の絵本(1月)

baby mammoth mammoth

baby mammoth8号の特集「秋冬支度を赤ちゃんと楽しむ」では、10月~2月の各月のお勧め絵本を、絵本についてのブログを書かれている「絵本ブロガー」さんに選んでいただきました。

10月にこちらでご紹介したように、2月までの毎月、各ブロガーさんがその月のために選んでくださった絵本をマンモス・オンラインにてご紹介させていただきます。

1月の絵本を担当していただいたのは、ブログゆらゆるの本棚のゆらゆらゆるりさんです。

お正月や雪にまつわる絵本を選んでいただきました。

詳しい紹介文は誌面にてご確認いただくとして、こちらでは絵本の情報のみ掲載させていただきます。

冬休みにぜひ読んでみてください。

あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)
1.『あけましておめでとう』 文:中川ひろたか 絵:村上康成 童心社 1,365円 

10ぴきのかえるの おしょうがつ (PHPにこにこえほん)
2.『10ぴきのかえるのおしょうがつ』 作:間所ひさこ 絵:仲川 道子 PHP研究所 1,173円

十二支のはじまり (おひさまのほん)
3.『十二支のはじまり』 文:やまちかずひろ 絵:荒井良二 小学館 1,050円 

おもちのきもち (講談社の創作絵本)
4.『おもちのきもち』 作:かがくいひろし 講談社 1,575円 

ゆきのひのおくりもの (パロル舎選「ペール・カストール」シリーズ)
5.『ゆきのひのおくりもの』 作:ポール フランソワ 絵:ゲルダ・ミューラー 訳:ふしみみさを  パロル舎 998円

ゆきだるまはよるがすき! (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
6.『ゆきだるまはよるがすき!』 文:キャラリン・ビーナー 絵:マーク・ビーナー 訳:せなあいこ 評論社  1,365円

ゆきがふったら
7.『ゆきがふったら』作:レベッカ・ボンド 訳:さくまゆみこ 偕成社 1,680円


次はasuka’s booktree 絵本手帖のブラウンあすかさんが、一年で一番寒い2月におうちでゆっくり楽しめる絵本を紹介してくださいます。お楽しみに!

Page 1 of 3123Next »

Site design by Maku Remu for Knee High Media Japan. © 2008 All Rights Reserved.