「胎内記憶」の本
「胎内記憶」という言葉を知っていますか?
mammoth18号でBABY’S TOPICとして取り上げたのですが、これは、「おなかの中にいたとき」や「うまれたとき」の記憶のこと。
最近では、約半数の子どもが胎内記憶や誕生時の記憶があるという研究結果も出ています。
産科医である池川明氏はこの胎内記憶研究の専門家で、これまで数々の胎内記憶の本を出版されています。
下の3冊は、いずれも「おなかの中にいたとき」や「うまれたとき」について子どもたち自身が話した言葉がそのまま書かれた本。
その言葉を読んでいると不思議な世界に入り込んだよう・・・。赤ちゃんが生まれたら、ぜひ「おなかの中のこと」、「うまれるときのこと」を聞いてみたくなります。
妊娠や出産のプレゼントにもお勧めです。
上から順に『ママのおなかをえらんできたよ。』、『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』、『雲の上でママをみていたときのこと』
すべて 著:池川明 絵:高橋和枝 リヨン社刊








