「読者のすてきなお店」シリーズ、第3回目はフランスの絵本や本を扱うネットショッププティトランをご紹介します。 店長のプチトランさんは5歳の男の子のママ。親子で絵本が大好きで、特にフランスの絵本「リサとガスパール」のシリーズがお気に入りだとか。
ある日、原著である「フランス語版」の「リサとガスパール」のシリーズを見たプチトランさんは、日本語版との「違い」に驚いたそうです。表紙や中の文章の「文字」の雰囲気が全然違うからです。
「文字も作品としての絵本の一部なんだ」と思ったプチトランさんは、「リサとガスパール」シリーズの原著を取り寄せるようになりました。そして、この原著の魅力をたくさんの人に見てもらいたいとの思いで、お店をはじめられたのです。
今では、「リサとガスパール」シリーズ以外の絵本の他、子ども用の辞書や教科書、料理の本などたくさんのフランスの本を扱っておられます。
このお店の大きな特徴は、ほとんどの絵本に「日本語の訳」がついていること!「原著の絵本はいいけれど、フランス語は分からないし・・・」、そんな方でも楽しめるようになっています。フランス語訳はフランス語を専門的に大学院で研究中で、現役のフランス語教師でもあるプチトランさんの妹さんが担当されているとのことです。
この秋の一番のお勧めはなんと言っても「リサとガスパール」シリーズの最新作、フランスでも発売されたばかりのリサとガスパールにほんへいくだそうです。フランスからやって来たリサとガスパールの目に日本はどのように映っているのでしょうか?おもしろそうですね!
筆記体の練習ノートなどフランスの子どもが使う教科書やワークブックもたくさんあり、こちらはフランス語を学習中の大人の方に人気だそうです。
他にも出産祝いにピッタリのフカフカの布絵本や、他ではなかなか見ることのできないイヴ・サン・ローランの絵本、レイモン・ サヴィニャックのポスターカタログなど、赤ちゃんも子どもも、そして大人も楽しめるすてきな商品がいっぱいです!ぜひお店を覗いてみてくださいね。
フランス絵本 プティトラン http://petittrain.shop-pro.jp/
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店長プチトランさん親子の日々を綴ったブログ えほんのあるせいかつ☆Petit Train
→絵本の紹介の他、お子さんの工作などがいっぱいです。

左から 『リサとガスパールにほんへいく』
『フランスこども用国語辞典(仏仏辞典)』
『おかしづくりはこどものあそび』
『布絵本:めんどりさん』
↑ 画像をクリックするとお店につながります
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「読者のすてきなお店」のご紹介、いかがでしたでしょうか?マンモス・オンラインでは、これからもシリーズとして「読者のすてきなお店」をたくさん ご紹介していきたいと思います。「こんなお店をやっています」、「こんなお店を知っています」という皆さん、ぜひコメントやトラックバックでお知らせくだ さい!自薦、他薦は問いませんし、ネットショップ、リアルショップのどちらもOKです。たくさんの情報、お待ちしております!