子供のためのおしゃれで本格的なスキースクール、 アニーキッズスキーアカデミーがオープン!

baby mammoth mammoth

いよいよウィンタースポーツも本番のシーズン。スキーやスノーボード、と聞いて今にも体がうずきそうなパパやママも多いはず。ですが、 子供連れでスキーは大変、と諦めてしまう方も多いのではないでしょうか?

そんなパパ、ママにぜひお勧めしたいのが、北海道は余市郡のキロロリゾートに08年12月6日にオープンした「アニーキッズスキーアカデミー」(以下AKSA)。AKSAは、3歳以上のお子さんを対象とした、スキー場内に開設されたキッズ専用スキースクール。

名前の由来はこの教室をフランスで始めた、スキーの元オリンピック選手、アニー・ファモーズさんが約30年前に地元のフランスはアボリア地方でオープンさせたスキースクール。本国では現在、1シーズンで10,000人もの子どもたちを受け入れているという、人気スクールなのです。

今回キロロにオープンしたのは、その提携校。日本で も展開される予定の独自のメソッドにはどんな特徴があるのでしょうか?
AKSAの特徴はまず、完全に子どもたちをスクールに預けるかたちで行われるということ。また、レッスンにもその環境にも楽しみながらスキーに親しめる工夫がたくさんほどこされているということ。

スクールのオープン日の朝、お子さんを預けながら心配顔でしばらく 様子を見守っていたママやパパたちも、スタッフに導かれて、“アトリエ(AKSAに参加したスキー初心者の子どもや就学前の幼児がレッスンをする場所のこと)”とよばれるゲレンデの練習場に向かい、人形やフープ、鈴などさまざまなアトラクションを使い、楽しげなレッスンを楽しげに受けている子どもたちの姿をみてひと安心。自分もスキーや スノボを思いっきり楽しんだり、カフェやエステでゆっくりしたりと思い思いの過ごし方を楽しんでいる姿がみられました。

創始者のアニーさんがAKSAを始めたきっかけも、「子供のためのスキースクールが楽しそうでなかったこと」だといいます。子どもにとってはもちろん、大人にとっても楽しくやさしいスキースクール。ご家族でスキーの楽しみを存分に味わえること請け合いです。

お問い合わせ先
アニーキッズスキーアカデミー 電話:0135-34-7128
キロロリゾート(総合案内)
住所:北海道余市郡赤井川村字常盤128番地1
電話:0135-34-7111
HP:http://www.kiroro.co.jp/academy/annie/

*キロロリゾートは朝里岳北西斜面のスキー場、キロロスノーワールドを中心に、2つのホテルや温泉施設などを有するリゾート地。極上のパウダースノーが4月の上旬まで楽しめる。アクセスは新千歳空港から車で約2時間、札幌からは約1時間、小樽市からは約40分あまり。


↑ “アトリエ”での様子。こんな風にアトラクションに囲まれ、楽しみながらレッスンは進む。


↑  “ヴィラージュ”でのランチタイムの様子。カラフルなインテリアのポップな空間ではレクリエーションも楽しむ。


↑ 午後からのプログラムに取り入れられるレク。スタッフの指導の下、年齢別にグループに分かれて行う。

写真はクリックすると大きく見えます。

絵本ブロガーがリレーで選ぶ秋冬のブックガイド:新年の絵本(1月)

baby mammoth mammoth

baby mammoth8号の特集「秋冬支度を赤ちゃんと楽しむ」では、10月~2月の各月のお勧め絵本を、絵本についてのブログを書かれている「絵本ブロガー」さんに選んでいただきました。

10月にこちらでご紹介したように、2月までの毎月、各ブロガーさんがその月のために選んでくださった絵本をマンモス・オンラインにてご紹介させていただきます。

1月の絵本を担当していただいたのは、ブログゆらゆるの本棚のゆらゆらゆるりさんです。

お正月や雪にまつわる絵本を選んでいただきました。

詳しい紹介文は誌面にてご確認いただくとして、こちらでは絵本の情報のみ掲載させていただきます。

冬休みにぜひ読んでみてください。

あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)
1.『あけましておめでとう』 文:中川ひろたか 絵:村上康成 童心社 1,365円 

10ぴきのかえるの おしょうがつ (PHPにこにこえほん)
2.『10ぴきのかえるのおしょうがつ』 作:間所ひさこ 絵:仲川 道子 PHP研究所 1,173円

十二支のはじまり (おひさまのほん)
3.『十二支のはじまり』 文:やまちかずひろ 絵:荒井良二 小学館 1,050円 

おもちのきもち (講談社の創作絵本)
4.『おもちのきもち』 作:かがくいひろし 講談社 1,575円 

ゆきのひのおくりもの (パロル舎選「ペール・カストール」シリーズ)
5.『ゆきのひのおくりもの』 作:ポール フランソワ 絵:ゲルダ・ミューラー 訳:ふしみみさを  パロル舎 998円

ゆきだるまはよるがすき! (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
6.『ゆきだるまはよるがすき!』 文:キャラリン・ビーナー 絵:マーク・ビーナー 訳:せなあいこ 評論社  1,365円

ゆきがふったら
7.『ゆきがふったら』作:レベッカ・ボンド 訳:さくまゆみこ 偕成社 1,680円


次はasuka’s booktree 絵本手帖のブラウンあすかさんが、一年で一番寒い2月におうちでゆっくり楽しめる絵本を紹介してくださいます。お楽しみに!

あけましておめでとうございます!

baby mammoth mammoth

2009年になりましたね!

今年も、昨年に引き続き、イベント「マンモス・パウワウ」を開催するなど、楽しい企画を考え中です!

今年もよろしくお願いいたします。


 

現在発売中のbaby mammoth8号とmammoth17号。書店、Fujisanのサイトでお求めになれます。
新号は3月末に発売予定です。 今年もお楽しみに!

お正月はおばあちゃんに会いにいこう!

mammoth

年末になり、おじいちゃん、おばあちゃんのおうちに帰省されているファミリーも多いことと思います。

mammoth17号では「おばあちゃんに会いに行こう!」という特集をしました。

おばあちゃんは、昔ながらの暮らしの知恵や遊びをたくさん知っています。

日本の伝統行事である「お正月」には、おばあちゃんの知恵や技がたくさん生かされているはず!

おばあちゃんのおうちに行ったなら、ぜひいろいろと習ってみてください。

おせち料理作りに、おもちつき、はねつき、カルタ・・・。「日本のお正月」を存分に味わえるといいですね。

それでは皆さん、よいお年をお迎えください!

来年も、マンモスをよろしくお願いいたします。

Page 1 of 40123»...

Site design by Maku Remu for Knee High Media Japan. © 2008 All Rights Reserved.