お正月の風景~番外編・フランスのお菓子ガレット・デ・ロワ~
おせち料理、七草がゆ、鏡もちと日本らしいお正月の写真をご紹介してきましたが、最後になります今日は番外編! フランスのお菓子をご紹介します。
ヨーロッパ各国では12月上旬から約1ヶ月間クリスマスを祝いますが、東方の三賢者がキリストの誕生を祝いに訪れたとされる1月6日エピファニー(主顕節、公現節)の日にフランスで食べられるのが、「王様の菓子」という意味の「ガレット・デ・ロワ」です。
金紙で作った王冠が添えられ、生地の中には陶製の人形やコイン「フェーブ」が一つだけ入れられているので、切り分けられた中にそれが入っていた人は、冠をかぶってその日の王様、王女様になるのだとか。そしてその幸運は1年間続くといわれているそうです!
1月6日にこの「ガレット・デ・ロワ」をなんと手づくりで楽しんだのが、katsuraさんです。写真はクリックすると大きく見えます。
とってもおいしそうに焼けていますね。外はサクサク、中のアーモンドクリームはしっとりしていて、とってもおいしかったのだとか。
もちろんフェーブも入っていました。この「くましゃん」のフェーブを見事引き当てたのは・・・
娘のこももちゃんでした! 王冠がとっても似合っています! かわいい王女さまですね。フェーブを引き当てたこももちゃん、今年1年きっとHappyに過ごせるでしょう。
———–
お写真をお借りしたkatsuraさんのブログをご紹介します。
かわいい*まいにち http://bonjourday.exblog.jp/
こももちゃんとのおだやかな毎日が、優しい文章と素敵な写真で綴られています。ガレット・デ・ロワについての記事はこちらです。
※ガレット・デ・ロワ、そしてエピファニーについての文章は、karsuraさんのブログと『世界の祝祭日とお菓子』(プチグラパブリッシング刊)を参考にしております。タイトルをクリックするとAmazonのサイトにつながります。




