マンモス・パウワウのライブの様子をご紹介いたします。
今年はライブステージとワークショップの会場が一緒になり、より楽しみやすくなりました。昼の部は、13時~17時までで、8組のアーティストが演奏してくださいました。
今年のトップバッターはザ・ノース・フェイスの紙芝居でもおなじみの、のなかかつみさん。インディアンドラムとフルートの演奏は、力強くてあたたかく、パウワウのステージの始まりにふさわしいものでした。はるか昔から伝えられてきたネイティブ・アメリカンの文化を、こうしてのなかさんの演奏をつうじてまた次の世代へとつないでいけることが何よりもすばらしい!

次は「えいごであそぼ」で子どもたちに大人気のエリック・ジェイコブセンさん。エリックさんの声が聞こえてくると、子どもたちがエリックさんのまわりに集まってきて、一緒に歌ったり踊ったり…。いつもTVで見ているエリックさんを目の前に、子どもたちだけでなく、パパやママも大興奮。英語の歌ばかりなのに、子どもたちがみんな一緒になって歌っている様子が印象的でした。

次に登場したのは、マンドリン奏者のTAROさん。TAROさんはマーティンブースのギター教室でおなじみですが、今年はステージにも登場。みんなもよく知っている絵本『もりのなか』をTAROさんのオリジナル伴奏つきで披露してくれました。いつも読んでいるストー
リーだけど、こうしてTAROさんの伴奏つきだとまったく違う味わいがありました。子どもたちはいつの間にかストーリーのなかへ…。

3回目の登場となるイノトモさん。今年はお天気にも恵まれ、イノトモさんのさわやかな歌声がとても心地よく場内に響き渡りました。これまでのライブも素敵だったけれど、イノトモさんのライブはやっぱり青空の空の下で聴くのがいちばん。パパもママもおじいちゃんもおばあちゃんも、会場にいる人たちがみんなに平和でハッピーな歌声を届けてくれました。

そしてはるばるアメリカからやってきてくれたシェーン・W・エヴァンスさん。イラストレーターとして活躍するシェーンさんは、マンモスの最新号(グリーン特集)で、素敵なお話を提供してくださった方。イラストレーターでありながら、ミュージシャンとしても活動するシェーンさんは、彼の絵本に登場するキャラクター「Olu」テーマソングを披露してくれました。その歌声にみんなうっとり~。

次も今回初登場のASA-CHANG&ううじんさん。会場のピースな空気をさらに心地よくなでてくれるようなASA-CHANGのパーカッションとううじんさんのやさしい歌声は、みんなの心を癒してくれるようなすばらしい演奏でした。すっかり癒されたパパとママの側で、幸せそうな顔をしてうとうお昼寝をする赤ちゃんも発見。そんな姿を前に、演奏しているおふたりもとっても幸せそうでした。

そして今年も出演してくださった伊藤ゴローさん。ゴローさんのステージには先ほど登場したASA-CHANGと高野寛さんも参加。ちょっと大人向けの音楽かな~と思っていると、そこに伊藤ゴローさんの息子さん太郎くんが登場! みんなで「森のくまさん」を演奏してくれました。意外な展開にみんなびっくり。太郎くんのかわいらしい歌声が会場に響き渡るライブになりました。


先ほどのステージにも登場した高野寛さん。高野さんも今年で3回目の出演になりますが、このお天気を本当に心から喜んでくださっていました。高野さんのステージもやっぱりこの青空の下で聴きたかった~と観客も大盛りあがり。パパやママが青春時代に聴いていたちょっぴり懐かしい曲も披露してくださって、子どもたちだけでなくパパやママも童心にかえった気持ちで楽しみました。

そして昼のライブの最後は、再び登場のエリックさん。第1回目のライブもものすごい盛り上がりでしたが、第2回目の登場に会場は白熱状態。エリックさんが言葉を発するや子どもたちは大興奮。歌って踊って飛び回って、エリックさんのライブを楽しみました。そんな子どもたちを前に、エリックさんも興奮気味。とってもエネルギッシュなエリックさんに、子どもたちも大感激の様子でした。


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こうして、昼のライブは終了しました。夜のライブの様子は、後日お伝えいたします♪