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マンモス・パウワウ ライブ・レポート(2)

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マンモス・パウワウの夜のライブの様子をお伝えします。

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日が沈み、ようやくあたりが暗くなってきたところで…夜のプログラムがスタート。

「3度目の正直」で開催できたVixenによる天体観測会と、ザ・ノース・フェイスによるたき火を囲んでの紙芝居のあと、8時から夜のライブがはじまりました。

昼のライブに出演してくださったアーティストさんも、昼よりもちょっとリラックスした感じです。

まずは伊藤ゴローさん、ASA-CHANGイノトモさんが登場。

夕食後ののんびりタイムに、パパもママもお酒を片手にいい気分。子どもたちも心地よい音楽と空気にふれて幸せそう。その後はシェーンさん、TAROさん、そしてTAROさんの友人のハーモニカ奏者さんにバトンタッチ。

夜のライブにふさわしい静かな音楽を楽しませてくれました。

ろうそくの光が揺れる幻想的な雰囲気でのライブは、昼間とはまた違った感想を持っていただけたのではないかと思います。

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マンモス・パウワウ ライブ・レポート(1)

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マンモス・パウワウのライブの様子をご紹介いたします。

今年はライブステージとワークショップの会場が一緒になり、より楽しみやすくなりました。昼の部は、13時~17時までで、8組のアーティストが演奏してくださいました。

今年のトップバッターはザ・ノース・フェイスの紙芝居でもおなじみの、のなかかつみさん。インディアンドラムとフルートの演奏は、力強くてあたたかく、パウワウのステージの始まりにふさわしいものでした。はるか昔から伝えられてきたネイティブ・アメリカンの文化を、こうしてのなかさんの演奏をつうじてまた次の世代へとつないでいけることが何よりもすばらしい!

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次は「えいごであそぼ」で子どもたちに大人気のエリック・ジェイコブセンさん。エリックさんの声が聞こえてくると、子どもたちがエリックさんのまわりに集まってきて、一緒に歌ったり踊ったり…。いつもTVで見ているエリックさんを目の前に、子どもたちだけでなく、パパやママも大興奮。英語の歌ばかりなのに、子どもたちがみんな一緒になって歌っている様子が印象的でした。

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次に登場したのは、マンドリン奏者のTAROさん。TAROさんはマーティンブースのギター教室でおなじみですが、今年はステージにも登場。みんなもよく知っている絵本『もりのなか』をTAROさんのオリジナル伴奏つきで披露してくれました。いつも読んでいるストー
リーだけど、こうしてTAROさんの伴奏つきだとまったく違う味わいがありました。子どもたちはいつの間にかストーリーのなかへ…。

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3回目の登場となるイノトモさん。今年はお天気にも恵まれ、イノトモさんのさわやかな歌声がとても心地よく場内に響き渡りました。これまでのライブも素敵だったけれど、イノトモさんのライブはやっぱり青空の空の下で聴くのがいちばん。パパもママもおじいちゃんもおばあちゃんも、会場にいる人たちがみんなに平和でハッピーな歌声を届けてくれました。

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そしてはるばるアメリカからやってきてくれたシェーン・W・エヴァンスさん。イラストレーターとして活躍するシェーンさんは、マンモスの最新号(グリーン特集)で、素敵なお話を提供してくださった方。イラストレーターでありながら、ミュージシャンとしても活動するシェーンさんは、彼の絵本に登場するキャラクター「Olu」テーマソングを披露してくれました。その歌声にみんなうっとり~。

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次も今回初登場のASA-CHANGううじんさん。会場のピースな空気をさらに心地よくなでてくれるようなASA-CHANGのパーカッションとううじんさんのやさしい歌声は、みんなの心を癒してくれるようなすばらしい演奏でした。すっかり癒されたパパとママの側で、幸せそうな顔をしてうとうお昼寝をする赤ちゃんも発見。そんな姿を前に、演奏しているおふたりもとっても幸せそうでした。

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そして今年も出演してくださった伊藤ゴローさん。ゴローさんのステージには先ほど登場したASA-CHANGと高野寛さんも参加。ちょっと大人向けの音楽かな~と思っていると、そこに伊藤ゴローさんの息子さん太郎くんが登場! みんなで「森のくまさん」を演奏してくれました。意外な展開にみんなびっくり。太郎くんのかわいらしい歌声が会場に響き渡るライブになりました。

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先ほどのステージにも登場した高野寛さん。高野さんも今年で3回目の出演になりますが、このお天気を本当に心から喜んでくださっていました。高野さんのステージもやっぱりこの青空の下で聴きたかった~と観客も大盛りあがり。パパやママが青春時代に聴いていたちょっぴり懐かしい曲も披露してくださって、子どもたちだけでなくパパやママも童心にかえった気持ちで楽しみました。

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そして昼のライブの最後は、再び登場のエリックさん。第1回目のライブもものすごい盛り上がりでしたが、第2回目の登場に会場は白熱状態。エリックさんが言葉を発するや子どもたちは大興奮。歌って踊って飛び回って、エリックさんのライブを楽しみました。そんな子どもたちを前に、エリックさんも興奮気味。とってもエネルギッシュなエリックさんに、子どもたちも大感激の様子でした。

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こうして、昼のライブは終了しました。夜のライブの様子は、後日お伝えいたします♪

マンモス・パウワウ レポート 参加者の皆さんより(2)

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マンモス・パウワウに参加してくださったciaobanbinaさんから、感想とお写真をお寄せいただきましたので、ご紹介します。

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ワークショップ会場では、Tシャツ作り、バンダナ作り、フェイスペイント、羊毛フェルトのネックレス作りをしました。

フェイスペイントでは、5歳のAIは「象がいい!」、2歳のSORAも「象がいい!」といってましたが、SORAにはぜーったいにライオンが似合う!と思って、こっそりお姉さんにライオンをオーダー。
AIに「ライオンじゃーん!」とつっこまれても「ゾウじゃーん!」と反撃していたSORAでしたが、うちにかえって鏡をみてビックリしてました。パパはずっと、「小動物だ。ドングリ食べそうだ」と笑っていました(^^)。
そのままサファリパークにもいったので 動物にも人間にも注目?!されました。

コンサートでは、「英語であそぼ!」のエリックさんのライブ&レッスン?!でAIがノリノリに♪

夜の星の下でのキャンプファイアーを囲んでの紙芝居は、民族楽器の演奏もあったりして大人の私たちも魅了されました。

二日目のGomaさんのパン作りは、とってもおいしくて、子どもたちは、できた先からつまみ食いをしていました! 棒にくるくる巻きつけてBBQコンロで焼くので、自分たちでバーベキューに行くときなどにもチャレンジしてみたいと思いました。

自然のなかでたくさんの思い出がつくれた、盛りだくさんの2日間でした。

はじめてのマンモスパウワウでしたが、私たちはPICA内での宿泊場所が確保できなかったので、ワークショップ会場に、日陰で休憩できる場所があればいいなあと思いました。

キャンドルフロートやキャンプファイアーを囲んでの紙芝居、天体観測はなかなかできない体験なので、こどもたちにもいい経験になってよかったです。AIはどれも楽しかったようで1番を聞いても いくつもでてきます(笑)。SORAはバンダナつくりが楽しかったようで、サンダルやバンダナをみるたびに「ペッタンしたー!わんわんしたー!」と言っています。

大人としては、ついワークショップをさせたくてそちらに気が行ってしまいましたが、こども達は松ボックリを集めたり、西湖に魚を見に行ったり・・・。自然の中で遊ぶのが上手なこどもたちに、改めて自然があればモノはいらないってことを教えてもらいました。

また来年も参加したいです♪

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はじめてのマンモス・パウワウを楽しんでいただけたようで、よかったです! いただいたご意見は、今後の参考にさせていただきます。

ciaobanbinaさんのブログporta fortunaにも、マンモス・パウワウのことをご紹介していただいていますので(こちら)、ぜひご覧ください。

マンモス・パウワウ ワークショップ・レポート(3)

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引き続き、マンモス・パウワウのワークショップレポートをお届けします。

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フェイスペイント

ワークショップ会場では、希望者の皆さんにフェイスペイントを。ゾウやらライオンやら・・・。皆さん、とっても似合っていました

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PICA

プロマウンテンバイクライダーの檀拓磨さんが、マウンテンバイクの基本から楽しみ方を丁寧に教えてくださいました。会場ではたくましく乗りこなす子どもたちの姿が見られました。

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Vixen

日が沈み、ようやくあたりが暗くなってきたところで…夜のプログラムがスタート。Vixenさんによる天体観測です。

「3度目の正直」ということで、ようやくお天気に恵まれた今年のマンモス・パウワウ。念願の星空観察が実現しました! ステージで春の星のお話を聞いていると、辺りがだいぶ暗くなり…ステージ裏の暗がりで、天体望遠鏡をを使っての天体観測がスタート。「土星の輪っかが見える~」「これ本物?」と大人も子どもも大興奮の天体観測でした。

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Gomaさんワークショップ
今年はいくつかのはじめてがありましたが、フードユニットGomaさんによるワークショップもはじめての試み。2日目の朝限定のワークショップでしたが、すぐに定員はうまってしまい…。ご参加いただけず悔しい思いをされたみなさん、申し訳ありませんでした。

ワークショップの方はBBQガーデンで開催。製菓メーカーcuocaさんのサポートにより実現した本企画は、新緑の木立のなかでおこなわれとっても気持ちの良いものでした。
開始から終了までたっぷり3時間(発酵の間の休憩は1時間くらい)のワークショップでしたが、親子で挑戦したパンづくりは時間がかかった分だけ味わい深いものになりました。

アウトドアらしく枝にパン生地を巻きつけたぐるぐるパンは、プレーン味とトマト味。「パンをいただくまでにはいろんな工程があって、けっこう体力も使うのねー」と参加されたママからの声。実際につくってみると食べ物のありがたみを感じるものですよね。

木立の風景によく似合うGomaさんたち。森の妖精のようでもあり…。おとぎの国でパンをつくってきたかのように感じた子どもたちもいたのでは?

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フォトバック
マンモス・パウワウの思い出をミニブックに…。今年もフォトバックさんからサービスチケットを提供していただきました。受付時に各ファミリーにお配りいたしましたが、ぜひご利用ください。有効期限は8月3日です!

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実際に行かれた方のコメントや感想を募集中です! ぜひお聞かせください。

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mammoth onlineの特別企画、またmammoth本誌との連動企画などを紹介します。

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