『mammoth』が紹介されました!

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ヒルトン・グランド・バケーション・クラブのホームページ(http://www.hgvchawaii.com/media/)とハワイ州観光局のホームぺージ(http://www.gohawaii.jp/campaign/tieup.html)で『mammoth14号(家族でハワイに行こう!)』が紹介されました。

いずれのHPもハワイ情報満載です。ハワイにご旅行をお考えの方は、mammoth14号とともにぜひご参考ください。

http://www.fujisan.co.jp/images/products/BackNumbers/135204.jpg

↑ クリックするとFujisanのサイトで詳細をご覧になれます。

子どもと海外! <2> イタリア・フィレンツェ滞在術

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マンモス・オンラインがご紹介する親子海外滞在法、第2回目の今日はイタリアはフィレンツェです。イタリアといえば、食に芸術にファッションに、魅力がいっぱい。

「行きたい!でも子どもと一緒だと大変かな?」そう思っているパパ、ママさんに心強い味方をご紹介します。

baby mammoth4号の「フォトログ」の特集やマンモス・オンラインのこちらの記事でご紹介したフィレンツェ田舎生活便り2という素敵なブログをされているchihoさん。 chihoさんはフィレンツェの宿泊滞在情報サイトラ・カーサ・ミーアを運営し、暮らすように滞在できるアパートメントやホームステイ気分を味わえるアグリ滞在、現地在住者ならではの口コミ情報など、他にはない旅行情報を発信されています。

育児中でもあるchihoさんに、ファミリーでのフィレンツェ旅行についてアドバイスをいただきました。

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子供連れの旅行の場合、なるべく時間に余裕を持って、欲張らず無理のないスケジュールにすることが大事だと思います。移動をなるべく少なくして、1箇所の滞在期間を長くするのもゆったりと旅行をする大切なポイントだと思いますよ。

余り知られていないのですが、日本からフィレンツェに同日に到着することは可能です。ヨーロッパの主要都市で乗り換え、そのままフィレンツェの空港に到着します。フィレンツェは空港から市内も近いので、到着が夜になってもそのままタクシーで市内のご宿泊先に行かれるのが良いでしょう。トランクを持って、子供も連れての列車での移動は大変です。

また、出発前から、ウフィッツィ美術館やアカデミア美術館など人気のある美術館には予め予約を入れておくと良いでしょう。並ばずにサッと入ることが出来ますよ。

宿泊先の選び方のポイントは、いくつかありますが、私がいつも気にしているのはシャワーのタイプです。バスタブがあれば別ですが、シャワータイプの浴室の場合は、ヨーロッパでは固定シャワー(壁にシャワーヘッドが固定されているタイプ)のこともあります。これだと子供を洗うのが大変です。シャワーが固定タイプかホースタイプか、確認するのは大切ですよ。

余りまだ一般的ではありませんが、フィレンツェではアパート滞在を楽しむことも1つの滞在スタイルです。食器や調理器具が揃ったキッチン付きのアパートですと、外食ばかりではなく、アパートで食事を作ることが出来るので、小さなお子様連れのご滞在の場合とっても便利です。
また、どのアパートも大抵洗濯機が付いているので、滞在中にお洗濯もできます。もって行く洋服を少なくすれば、トランクを軽くすることができます。子供連れの旅行ですと、何かと荷物が多いので、滞在中にお洗濯が出来るということは大変便利ですよ。

子供と一緒に街を散策するとなると、子供が疲れてしまうので、周ることが出来る距離は限られてしまいます。居ながらにしてフィレンツェを観光できるようなプライベートテラス付きのアパートや、窓からの眺めがとても良いアパートに滞在するというのも、賢い選択だと思います。

フィレンツェは夏場はかなり暑くなります。安く泊まりたいという理由から、クーラーなしの宿泊施設を選ばれる方もいらっしゃいますが、私はいつも6月末から9月前半のご滞在にはクーラー付きの宿泊施設をお薦めしています。蚊も出やすいので、虫除けやかゆみ止めも必須アイテムです。

沢山のオムツを日本から持ってこられる方もいらっしゃいますが、現地調達をすることもできますよ。スーパーで必ず売っていますし、割高ですが、いざとなれば薬局でも購入することが出来ます。個人的には日本のオムツの方が質が高いと思いますが、旅行中であれば、イタリア製のものでも十分間に合いますよ。イタリア語でオムツは”pannolino”(パンノリーノ)です。

イタリアでは、よほど高級なレストランでない限り、お子様連れでのレストランへの来店は大歓迎です。勿論、常識レベルのマナーは必要ですが、皆、子供好きなので喜んで迎えてくれますよ。

夏場は、フィレンツェの郊外に沢山あるアグリツーリズモ(農場滞在)に泊まられるのも楽しいですよ。大抵プールが付いていて、お食事付きのところもあるので、のんびりゆったりとご家族で自然を満喫しながらバカンスを過ごすことができます。

子供も楽しめるようなゆったりした滞在をしたいものですね。
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とっても実践的なアドバイスですよね! 宿泊場所をきちんと選び、子どもに無理のないスケジュールを立てれば、あこがれのフィレンツェでのファミリー旅行も十分可能だということがお分かりいただけたと思います。

ラ・カーサ・ミーアのサイトを見れば、ファミリーにピッタリの宿泊先や、滞在プランがきっと見つかりますよ。フィレンツェへの旅をお考えの方は、ぜひ、ご相談ください!

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↑ クリックするとサイトにつながります。

もうすぐゴールデンウィーク!

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いよいよ、ゴールデンウィークになりますね。先日はミッフィーの楽しいお花畑展をお知らせいたしましたが(チケットプレゼントは本日締め切りです!) 、マンモス・オンラインはGW中のファミリー・イベントをまだまだたくさんご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

さて、今回は大型連休ということもあり、海外にご旅行を計画しているファミリーもいらっしゃるでしょうか。

子どもと海外旅行といってまず心配なのは、飛行機ですよね。子どもと長時間飛行機に乗ることを心配しているパパ、ママさん、以前マンモス・オンラインでこのような記事を書きましたので、ご参考ください。

子どもとの飛行機の旅

他にもいいアイデアをお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひコメントやトラックバックでお知らせください!

RAINBOW HAWAII & HAWAII,HAWAII

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mammoth14号のハワイ特集では、ギタリストの伊藤ゴローさんが選ぶ「ハワイを思いだすメロウな音楽」をご紹介しました。

ハワイ島でのレコーディングの思い出を聞かせていただきましたが、その際にレコーディングされたのがこの『RAINBOW HAWAII』です。

誌面では6枚のCDをご紹介いただきましたが、こちらもぜひ合わせてお聴きください。
RAINBOW HAWAII

↑ KAMA AINA(青柳拓次)、RT(高田漣)、MOOSE HILL(伊藤ゴロー)によるアルバム。 写真、イラスト、エッセイはパーカッショニストの民(Tamie)さんです。

HAWAII,HAWAII

↑ こちらは2005年に発売された同じメンバーによる第1作目。聞き比べてみるのもいいですね。写真はMIKA POSAさんです。

いずれも画像をクリックするとAmazonで詳細をご覧になれます。

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