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『くまのがっこう』絵本原画展 松屋銀座

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やさしいお兄ちゃんのくまのこのたちと、ちょっぴりいたずらっこでおてんばな女の子のくまのこのジャッキーが繰り広げる人気絵本『くまのがっこう』の絵本原画展が1月14日(水)~19日(月)まで東京の松屋銀座で開催中です。

展示される原画は約150点! さらに、絵本の世界がそのまま飛び出した立体造形も見られるそうです。

17日(土)には作者あだちなみさん&あいはらひろゆきさんのサイン会、18日(日)には着ぐるみのジャッキーとの写真撮影会などもあるという充実の内容! お子さんと一緒にぜひお出かけください。

詳細は下記をご覧ください。

くまのがっこう 公式HP http://www.pictbook.jp/km/index.html
→ 展覧会のお知らせはこちらです。

こちらの公式HPは、『くまのがっこう』のイベント、新刊の情報が掲載されているほか、かわいい壁紙やスクリーンセーバー、携帯の待ち受け画面がダウンロードできます。ファンの方はぜひチェックしてください。

くまのがっこう (PICT.BOOK)

↑ こちらはシリーズ第1作の『くまのがっこう』
1月下旬には新刊も発表とのこと、楽しみですね。画像をクリックするとAmazonで詳細をご覧になれます。

子供のためのおしゃれで本格的なスキースクール、 アニーキッズスキーアカデミーがオープン!

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いよいよウィンタースポーツも本番のシーズン。スキーやスノーボード、と聞いて今にも体がうずきそうなパパやママも多いはず。ですが、 子供連れでスキーは大変、と諦めてしまう方も多いのではないでしょうか?

そんなパパ、ママにぜひお勧めしたいのが、北海道は余市郡のキロロリゾートに08年12月6日にオープンした「アニーキッズスキーアカデミー」(以下AKSA)。AKSAは、3歳以上のお子さんを対象とした、スキー場内に開設されたキッズ専用スキースクール。

名前の由来はこの教室をフランスで始めた、スキーの元オリンピック選手、アニー・ファモーズさんが約30年前に地元のフランスはアボリア地方でオープンさせたスキースクール。本国では現在、1シーズンで10,000人もの子どもたちを受け入れているという、人気スクールなのです。

今回キロロにオープンしたのは、その提携校。日本で も展開される予定の独自のメソッドにはどんな特徴があるのでしょうか?
AKSAの特徴はまず、完全に子どもたちをスクールに預けるかたちで行われるということ。また、レッスンにもその環境にも楽しみながらスキーに親しめる工夫がたくさんほどこされているということ。

スクールのオープン日の朝、お子さんを預けながら心配顔でしばらく 様子を見守っていたママやパパたちも、スタッフに導かれて、“アトリエ(AKSAに参加したスキー初心者の子どもや就学前の幼児がレッスンをする場所のこと)”とよばれるゲレンデの練習場に向かい、人形やフープ、鈴などさまざまなアトラクションを使い、楽しげなレッスンを楽しげに受けている子どもたちの姿をみてひと安心。自分もスキーや スノボを思いっきり楽しんだり、カフェやエステでゆっくりしたりと思い思いの過ごし方を楽しんでいる姿がみられました。

創始者のアニーさんがAKSAを始めたきっかけも、「子供のためのスキースクールが楽しそうでなかったこと」だといいます。子どもにとってはもちろん、大人にとっても楽しくやさしいスキースクール。ご家族でスキーの楽しみを存分に味わえること請け合いです。

お問い合わせ先
アニーキッズスキーアカデミー 電話:0135-34-7128
キロロリゾート(総合案内)
住所:北海道余市郡赤井川村字常盤128番地1
電話:0135-34-7111
HP:http://www.kiroro.co.jp/academy/annie/

*キロロリゾートは朝里岳北西斜面のスキー場、キロロスノーワールドを中心に、2つのホテルや温泉施設などを有するリゾート地。極上のパウダースノーが4月の上旬まで楽しめる。アクセスは新千歳空港から車で約2時間、札幌からは約1時間、小樽市からは約40分あまり。


↑ “アトリエ”での様子。こんな風にアトラクションに囲まれ、楽しみながらレッスンは進む。


↑  “ヴィラージュ”でのランチタイムの様子。カラフルなインテリアのポップな空間ではレクリエーションも楽しむ。


↑ 午後からのプログラムに取り入れられるレク。スタッフの指導の下、年齢別にグループに分かれて行う。

写真はクリックすると大きく見えます。

マンモス・インタビュー(3)  造形作家 荒巻裕子さん

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子どもに関わる作品を手がける方々、子どもに関わる仕事をされている方々にその作品や仕事にかける思い、ご自身の子育てなどについてお話をうかがう「マンモス・インタビュー」、3回目の今日は、造形作家の荒巻裕子さんです。

子どももおとなも楽しめる作品を制作する荒巻さんには5歳の娘まりもちゃんがいて、その「アート」な子育ての様子は、baby mammoth5号の「PAPER Blog」でもご紹介させていただきました。

この度、娘のまりもちゃんのために作った作品を集めた『まりものふくとこもの―型染め・ボタン・フェルトでつくる、こどもへのおくりもの (MARBLE BOOKS daily made)』(発行:マーブルトロン 発売:中央公論新社 モデルはもちろんまりもちゃんです!)を出版された荒巻さんに本のこと、お仕事のこと、子育てについてうかがいました。

写真は荒巻さんの作品や個展の様子です。クリックすると大きく見えます。

――荒巻さんのお仕事について教えてください

荒巻さん:その時々で大切に感じることをテーマに作品を制作、個展やショップなどで展示発表・販売したり、注文をいただくというスタイルです。
作品は主に金属、絵の具、紙、などを使ってつくることが多いですが、娘が生まれてからは、布系の素材もよく使用するようになりました。
そのときのテ-マに、一番しっくりくるような画材を、柔軟に選ぶようにしています。
単独での作品制作・発表以外に、他の作家さん達とのアートイベントを催したり、参加することもあります。

――今回の著作についてご紹介ください 

荒巻さん:ボタンやフェルトといった、身近で可愛く扱いやすい素材と、型染めという、少し練習が必要な技法を使っての、小物のつくり方やリメイクのアイデアを紹介しています。
ものづくり大好き!という方にはもちろん、ものづくりはあまりしたことがないのだけど・・・、という方にも”つくることの楽しさ”を感じていただけたら、という本です。

載せている作品は、現在5歳の娘に私がつくってきたものですが、実はほとんどのアイテムが、おとなの方用としても、お使いいただけるようなもの。
おとなのちょっとしたサポートがあれば、お裁縫に興味が出始めたくらいのこどもの方がつくれるようなものもあります。

手芸に熱中している方の傍で、まだ小さなこどもさんや、今、手芸はちょっとお休み、という方にも楽しんでいただけるようにと「ミニチュアまりもハウス」という紙工作遊びなども載せました!(付録のページ)

年齢にこだわらず、いつも傍らに置いていただき、ふとしたときに役立つような本になれたら素敵だな、と思っています。

――子育てが仕事に生きることはありますか?

荒巻さん: 「子どもを育てる」ということは、新しいことの連続でもあり、 自分ひとりだけでは完結しないものなのだな、とも感じるので、「作品制作していくこと」(仕事)と、似ている点が多いように思います。
そういった意味で、「子育て」という経験の中で出会う方々や、物事との関わりは全て、(子育てのみには限らないのですが)、仕事(制作)に生きるというか、直結している・・・と感じます。

――『mammoth』、『baby mammoth』の読者パパ、ママにメッセージをお願いします。

荒巻さん:子育ては、えもいわれぬ喜び、おもしろみに満ちていると同時に、 真面目に取り組んでいるときほど、その反対に感じてしまうようなときも。けれどどんなときも、その瞬間を「楽しんで!」。この「楽しんで!」という言葉は、娘がお世話になっている、保育園の先生から頂いた一言。あれこれと考えすぎてしまいそうなとき、シンプルで力強い、この言葉を思い出すと肩の力が抜け、とても良い感じになりますので、皆様にもおくりたいと思います!

(プロフィール)
荒巻裕子 :
女子美術大学絵画科日本画専攻卒業。
布、金属、紙、などの画材で、こどもでもおとなでも楽しめる、 「色」や「コミュニケーション」を大切にした作品を制作。展覧会等で発表。
ときどき“しゃけ”という別名で、 アート企画やエッセイ執筆などを行っている。ちいさいもの、かわいいものが大好き。
ブログ 「しゃけの時々日記」 

『まりものふくとこもの―型染め・ボタン・フェルトでつくる、こどもへのおくりもの (MARBLE BOOKS daily made) 』
価格: ¥ 1,680
発行:マーブルトロンの紹介ページはこちら
発売:中央公論新社の紹介ページはこちら

Amazonなどのオンライン書店のほか、全国の書店で発売中。啓文堂書店吉祥寺店、吉祥寺BOOKSルーエ青山ブックセンター自由ヶ丘店と青山本店では11月いっぱい店頭フェアを開催中!素敵な作品を実際に見られるお店もあります。詳しくは、荒巻さんのブログのこちらの記事をご覧ください。まりもちゃんと一緒にフェアを訪れた際の様子が書かれています!

PAPER SKY #27 『Iceland Music & Nature』

baby mammoth mammoth

mammoth、baby mammothと同じニーハイメディア社から発行されている「地上で読む機内誌」PAPER SKYの最新号が発売になりました。

今月号の特集はアイスランド。ミュージシャンの坂本美雨さんをパートナーに、音楽と自然を訪ねる旅の様子が紹介されています。

東京、大阪のタワーレコード4店舗では、今号の特集でご紹介したCDなどを扱ったアイスランドミュージックフェアを開催中です(詳細はこちらのPAPER SKYのブログをご覧ください。)。

美しい写真と音楽とでぜひアイスランドを堪能してください。

↑ PAPER SKY #27  『Iceland Music & Nature』 画像をクリックするとFujisanで詳細をご覧になれます。

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