3月13日(土)、14日(日)に、上野公園噴水広場にて、コドモ・ ワカモノHappy fest☆が開催されます。
これは、子どもと若者を主体とするまちづくりに取り組むNPO法人 コドモ・ワカモノまちingが主催するもので、衣、食、住、遊、芸、学などをテーマにして、さまざまなイベントやワークショップが開催されます。
『mammoth』9号ですてきなミニ絵本を描いてくださった、『13歳のハローワーク』の挿絵でおなじみ、はまのゆかさんの「『好き』から描こう∞みんなの未来地図」をはじめとし、参加型の楽しいワークショップの他、巨大な遊具やハンモックもある冒険遊び場も登場とのこと、ぜひ親子でお出かけください。
イベントの詳細は、こちらからご覧になれます。
はまのゆかさんの「『好き』から描こう∞みんなの未来地図」については、13歳のハローワーク公式サイトの編集部ブログにも掲載されていますので、合わせてご覧ください。
今日から3月です! あさってはひなまつりですね。
ひなまつりといえば、さくらもち。おいしい和菓子屋さんで買うのもよいですが、たまには手作りにチャレンジしてみませんか?

『買うより作ろう!人気の和菓子 基本のキホン』 (講談社のお料理BOOK)は、電子レンジとフードプロセッサーを駆使した和菓子のレシピがたくさん。敷居が高そうな和菓子作りにチャレンジしてみよう、と思えます。
さくらもちはもちろん、どら焼きやいちご大福など子どもの好きそうな和菓子がたくさんなので、お子さんと一緒にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
そうして、和菓子に興味を持ったお子さんには、こんな本はいかがですか?

『和菓子のほん』は、福音館書店のたくさんのふしぎシリーズの1冊。
四季折々の和菓子の由来や伝統行事との関係から、作り方までが載っていて、子どもはもちろん、大人にもぴったりの「和菓子の入門書」です。ぜひ、こちらもお子さんと一緒にお楽しみください。
フィギュアスケートなどで、盛り上がっているバンクーバー・オリンピック。お子さんとTV観戦しているという方も多いでしょうか。
さまざまな国の名前が国旗が出てくるオリンピックは子どもが「世界の大きさ」を感じられる絶好の機会。
せっかくだから、楽しくお勉強してみてはいかがですか?

↑ 考えぬかれたデザインのとだこうしろうさんの「せかいちず絵本」は、草分け的存在。

↑ こちらも、かわいらしい絵で、子どもに「せかい」を教えてくれます。

↑ こちらは、ちょっと大きくなったお子さんに。国名の順にならんでいるので、TVで聞いた言葉を頼りに調べることができる、今話題の「辞書びきえほん」です。
もうすぐ閉会式を迎えるオリンピックですが、こういった本があればまた別の楽しみ方ができるかもしれませんね。
いずれも画像をクリックするとAmazonで詳細をご覧になれます。
2月ももうすぐ終わり。来週には3月になり、ひなまつりです!
女の子のいるおうちでは、華やかなひな人形が飾られているでしょうか。おりがみなどで手作りしてみるのもいいですね。
ところで、どうしてひなまつりには「おひなさま」を飾るのでしょう? お子さんに質問されて困ってしまったことはありませんか?
そんなときには、この絵本がおすすめ。
『ひなまつりにおひなさまをかざるわけ』では、昔の「いわれ」から、現在にいたるまでを具体的なお話で分かりやすく説明してくれています。
この絵本は「行事の由来えほん」というシリーズで、他にも『せつぶんだ まめまきだ』、『げんきにおよげこいのぼり』など、さまざまな行事について子どもの疑問に答えてくれる絵本です。
こういった本を読みながら、ぜひ、お子さんと一緒に季節行事を楽しんでください。

『ひなまつりにおひなさまをかざるわけ 』(行事の由来えほん) 教育画劇 ¥ 1,260
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